そもそも御前にまかりいでたる某は、いかなる者とか思うらん我はそも・・・・

変なタイトルから始まりました、システムキッチン扉塗装担当のNO.910ですno.910

 

実はこのタイトル、私が今度舞う“神楽”のセリフの一節なのです。

私が住んでいる所ではどの地域でも行っており、毎年秋になると、夜に太鼓の音がどこからともなく聞こえてきます。

 

この“神楽”というものなのですが、“備中”や“出雲”などといったポピュラーなものでご存じの人もいらっしゃると思いますが、何十種類という舞いがあり、色々なセリフと合わせて、ある時は笑い、ある時は泣ける、そんな舞いなのです。

 

もともと神楽は、今年の豊作のお礼と、来年の五穀豊穣を祈念して神様に奉納するもので、舞いのひとつひとつにも意味があり、順序も決まっています。

  1. 神々に来ていただく“場所”を清める舞い
  2. お供えをして神々にここに来てもらう舞い
  3. 来てもらった感謝の舞い
  4. 神々に楽しんでもらう舞い

 

どの役にあたってもその舞いが完璧に舞えるように約一か月半毎日練習します。

NCM_0120

システムキッチンの塗装扉においても、受注から出荷まで様々な工程があり、一つ一つとても意味のある、重要な作業ばかりです。完璧な製品になるよう私たちも日々努力していきます。

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