アメリカンブラックチェリーの扉達・・・・

はじめまして。福山キッチンに入社して16年目の検品、梱包、出荷担当のサッカー大好き”フォルス”です

家族全員サッカーが大好きで、最近は、嫁さんと娘たちがなでしこジャパンにはまっています。

小学生5年生の娘もサッカーをしていて、そのクラブチーム「フォルス府中」のコーチとして子供たちにサッカーを教えています。「フォルス」とはフランス語で「力強く前向きに」という意味らしくチームを立ち上げた方がつけられたそうです。

うちのチームは他県への遠征も多く、子供たちはいろんなチームと試合ができ、時には天然芝のグランドでサッカーができるのでとても喜んでいます(実は羨ましい・・・)。

福山キッチンに入社して機械加工、生地研磨でNCテノーナー、NCルーターで扉の外周加工やワイドサンダーやベルトサンダーでの研磨作業を経験し9年前から品質、納期管理、最終検品を担当しています。入社当時と比べ今は色んな形状、突板の種類、塗装方法がありその全てをチェックします。

アメリカンブラックチェリー寝室扉最近ではアメリカンブラックチェリーの突板での木目合わせ塗装扉がありました。

この写真のように扉を並べて木目、色調の確認をします。

扉-丁番穴、取っ手穴また、丁番穴、取っ手穴の確認もします。

この扉はある家の寝室の扉です。

この他にも食堂のカウンター収納、テーブルやキッチン扉、書斎、テレビ台、本棚、地下室の扉、郵便受けなど全てアメリカンブラックチェリーで木目合わせの大豪邸です。

木目合わせアメリカンブラックチェリー扉木目合わせなので1枚でも失敗するとダメになってしまう為プレッシャーがかかるのですが、上手くいって出荷が終わった時の達成感はたまりません。

これからも力強く前向きに仕事に取り組み、お客様に満足して頂ける様に頑張ります!

カテゴリー: こんな製品できました, 新着情報   パーマリンク