キッチン扉と幸せをお届けする(?)センターハウスより

皆さんこんにちは!

ラジコン大好き「センターハウス」です!

今回は仕事の話と健康・病気の話をさせていただきます。

なんで健康・病気の話がでるのか不思議だと思う方もいるかと思うのですが、仕事をするなかで健康ってとっても大切ですよね。

持病、または潜伏していて健康だと思い込んで仕事をされている方もいるかもしれませんが、健康ありきの仕事だと僕は思っています。

なんて私が言いながら、実は私は1型の糖尿病です。

健康ありきじゃないのかよ!?と突っ込まれそうですが、いたって健康の人と殆ど変わらないと私は思っています。もちろん治療とインシュリンのおかげなんですけどね。

まずは皆さんも本当の糖尿病の事をしらないと思うのですが、私も、自分なりに調べて(もちろんわからないことは先生に聞きましたが)勉強していきました。間違いだと思われることもあるかもしれませんが、糖尿病についての知識は知っておいて損はありませんからね。

さて、皆さんは糖尿病が2つある事は知っていますか?

超尿病には1型と2型とあります。糖尿病予備軍と言われているのは大体が2型になります。皆さんがご飯を食べて、それを栄養に変えることが出来るのがインシュリンで、すい臓で作られています。このすい臓に何らかの不具合がおきて糖尿病になります。

まず2型の糖尿病をざっくりと説明しますね。本来ご飯を食べると血糖値があがります。これを下げるためにインシュリンが分泌されます。そして2型の糖尿病の方はインシュリンを体内で作ることが出来るのですが、個人差はあると思いますがタイミングがずれて分泌するみたいです。ずれて分泌し、ずれた時間だけ高血糖になるのです。

先生に言わせるとこの2型はタイミングのずれたインシュリンの分泌を正常なところへ戻してあげることにより「治ります」。大体飲み薬で治療し、全体の97%くらいが2型の糖尿病と言われています。

そして1型の糖尿病ですが、これは本来分泌するインシュリンが分泌できなる病気です。

すなわち、すい臓が機能しなくなるのです。インシュリンが分泌されてないわけですからご飯を食べる→高血糖になる→インシュリンが分泌されず高血糖のままご飯を食べる→さらにご飯を食べる→インシュリンが分泌されず高血糖になるというグラフでいうと右肩上がりになってしまいます。悪循環ですよね。高年齢で1型の糖尿になると合併症がでやすくなるといわれています。

治療方法はインシュリン治療しかないといわれ、「不治の病」と言われています。

さて、糖尿病の事をざっくりと書きましたが、この糖尿病は誰しもなりえる病気で痛みが全く無く、最初の症状は風邪と変わりません。これが一番厄介なんですね。特に若い方などは私もそうでしたが痛みもなく熱も出ず、人にうつるわけでもないのでほとんどの方がスルーしてしまいます。心配性の方が病院に行っても普通の内科などに行くと普通の風邪と診断されて風邪薬を処方されるということもよく聞きますし私も経験しました。

これは私の持論ですがこれらを予防するには、近くに糖尿病の人間がいないと分からないのではないかと思います。

それは病院などで無料でもらえる「これらの症状がでたら要注意」みたいな印刷物を見ても、殆どこれらの症状がでたらもう手遅れですと書いてあるようにしか見えないからです。もちろん2型の場合は違いますけどね。

私も糖尿病になり何人かに健康の相談をうけ、病院を紹介し早期発見につながった事もあり、なってしまった事はあきらめ仲良く付き合うしかないと気づかされました。

最近では小さな子供の糖尿病が増えています。小さな子供が大好きなお菓子も食べられず、したくもない注射をするのなんて子供のいる私も考えただけでゾッとします。

ですから周りの何気ない会話のなかに糖尿の疑いがある方がいればズバッとアドバイスさせてもらいます。

ちなみに今の私は月一回の通院でコントロールできているので全く問題ないと言われています。家族もいるのでこれからも家族の健康を見守り、仕事もどんどん積極的に頑張っていきます。

と、さすがにこれだけだと何のブログだか分からないので・・・・(笑)

前回は簡単な自己紹介と自分の部署、梱包でのことをざっくり書かせていただきました。

今回は今の部署で使う道具についてふれてみようと思います。

梱包での仕事は最終検品や出荷の部署というのは前回ご説明させていただきましたが、今回は出来上がったシステムキッチンの扉表面に付いた小さなゴミを取るスクレーパーについて紹介したいと思います。

終塗装が終わり梱包に出てきて見て触って検品をするのですが、その時に稀に小さなゴミがついている事があります。目で見て分かるくらいの大きなゴミは無く、触らないと分からない事が多いです。

それを取るためにスクレーパーを使います。

見る分には簡単そうなのですが、これがコツをつかむまで結構大変でした。

スクレーパーのちび具合スクレーパーの角度などに気をつけないと逆に製品を傷つけて照からせてしまう事もあります。照からせてしまうと製品としてはNGとなり出荷はできません。スクレーパーもだんだん鉛筆のように先が潰れていくので、その潰れ加減によって角度調整や力加減が必要になってきます。

写真で分かるのと思いますが、新しいものと古いものでは削れる刃の部分が全く違います。

ほかにも色々な道具を使って作業するのですが、それはまたの機会にさせてもらえればと思います。まだまだ梅雨真っ只中ですが体調管理を徹底して今年の夏も乗り切りましょうね!

以上、センターハウスでした!

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