パネルの個別梱包

みなさんこんにちは。MEGU(男)です

今回はキッチン扉ではなく、「パネル」の個別梱包を紹介したいと思います。

パレット積みのキッチン扉に対して、サイドパネル類には個別梱包しなければならない物があります。

ではまず、サイズに合わせた梱包材、ビニールシート、そして色調検査とサイズチェックを終えたパネルです。

 傷のつきにくいネルクロスを使用して端面、表裏を掃除しながら最終検品です。

 キッチンサイドパネル最終検品の様子

検品終了後、ビニールシートでくるみ、四方に発泡スチロールを設置します。スチロールは5倍から60倍といった発泡倍率がありますが(倍率が低いほど硬く、高いと柔らかい)福山キッチンでは30倍という“やや硬め”のスチロールを選定しています。

 

クラフトテープで閉じて梱包終了です。機種により取り付け金具を梱包したり品番ラベルを貼る必要のあるものもあります。金具を付け忘れたり、ラベルを貼り間違えたりすると「取り付けできない」「中身が違う」といったクレームとなってしまいます。気が抜けませんね。

中身の製品は当然ですが梱包も綺麗だとチョット気持ちいいだろうなとか思いつつ、出荷している今日この頃です。

ではまた。

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