マッハを超えろ!光速の手研磨

最近、自宅のシステムキッチンを本気でリフォームするかどうか悩んでいるKj”ken”磨と、「お前たちブロンズセイントの拳などスローモーションに見えるわっ!」でお馴染みの笠makoです。

今回は、僕たちのやっている仕事“生地研磨”を簡単に紹介したいと思います。ずばり読んで字の如く、塗装前の“生地”(加工されたままの状態のキッチン扉など)をベルトサンダーやワイドサンダー、又は手で“研磨”をします。

研磨が不十分だと、塗装したら色ムラを起こしたりして、キッチン扉の仕上がりに影響を及ぼすので、一見地味な作業ですが、結構神経を使っています。

扉1枚1枚手研磨をする時など、機械で通すより時間がかかるのですが、この1枚がお客様の所へ届くんだと思うと気は抜けません。

キッチン扉手研磨残像笠makoさんの手研磨は丁寧かつスピーディーで、研磨する腕の残像が見えるほど早いです。

僕たちの工程には、エナメルUV仕上げの扉や、框組みの扉、レトロ風な扉など様々なキッチン扉がまわってきます。それぞれの作業の仕方は若干違ったりしますが、全てのキッチン扉に魂を込めて作業しています。

今回はこのへんで、次回「轟け!ワイドサンダー」でお会いしましょう。

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