ランニングソー

カットマン溝下です溝下

今回はランニングソーでのカットについて書いてみたいと思います。

パネルソーは、ワークを立てかけた状態でカットするのに対し、 ランニングソーはワークを寝かせた状態でカットします。つまりそれだけ広いスペースが必要になってしまいます。

その代り大きなモーターが搭載されているため重ね切りなどパワーが必要な場合には有利になります。

それから、パソコンでカットしたいサイズや枚数、原板サイズを入力すると、歩留り計算を自動的に行い、カットパターンを作成してくれます。

パネルソーだと頭の中で歩留りを計算して、最速で仕事をする必要がありますが、ランニングソーを使用する時は考える必要がありません。

プログラムさえしっかり出来ていれば、あとは半自動です。

ランニング

すごい時代になりました。

パソコンを活かしながらも、負けないように頑張ります!

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