ワイドベルトサンダー

こんにちは!!最近寒すぎて、仕事中に乾燥路の中でしばらく温まりたい笠makoとkj”ken”磨です。

今回は笠makoの愛機“ワイドベルトサンダー”の紹介をしたいと思います。

ワイドベルトサンダーは、輪になったペーパーを高速で回転させて研磨をする機械で、146mm×146 mmの小さな扉から600 mm×3000 mm位のパネル等、様々な大きさのものをパワフルかつダイナミックに研磨をしていきます。

ワイドで研磨する際もっとも注意する事は「製品の厚み」です。

ワイドベルトサンダー例えば厚み20mmのキッチン扉を、19mmの設定で通してしまうと研磨しすぎて、突板など材料がはがれてしまいます。

木材の材料特性として、収縮や反りもあるのですが、この特性に合わせてワイドでは0.1mm単位で微調整していきます。使い初めの頃は、0.1mmという精度で作業する事に驚きました。

ワイドは、フラット扉や框組み扉、パネルの生地研磨以外にも、下塗り・中塗り後の製品の塗膜研磨も担当しており大活躍です。

その都度、設定やペーパーの種類を変えないといけないので頭が混乱しますが、の研磨後の表面の手触り感はタマリマセン!(変態ではないのでご安心を)

以上、ワイドベルトサンダーの簡単な紹介でした。

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