原板が重い!!

こんにちは。原板カット工程を担当している溝下と申します

私の主な作業は、MDF(medium density fiberboard:中密度繊維板。木材のチップと接着材・合成樹脂を練り合わせて成型される板)に天然木突板を貼った「原板」と呼ばれるものを、パネルソーという機械でカットすることです。

キッチン扉作りの一番最初の工程なので、後工程に迷惑をかけないよう、サイズミスや不良など無い様に心がけて作業しています。ここで悪いモノを出してしまうと、後工程でどうにもならない事が多いですからね。しかも高級な天然木を無駄にするわけにもいきません。

作業内容はシンプルなのですが、原板を常に100種類近く持っており、それらの管理も私の重要な仕事です。
僕の愛機「原板カット号」ですこれらをフォークリフトを運転して移動させますが、その際は構内速度10キロ以下を守り、安全確認も怠らないように心がけています。

原板1枚は様々なサイズがありますが、1200ミリ×1800ミリの厚み21ミリで重量約30キロ位ありますので、持ち上げる時は足の上に落とさない、腰を痛めない、ということに注意しています。年齢も40半ばなのでMDF原板持ち上げる時はつい「ヨイショ」って声が出ちゃいます。でも、私はスポーツマンなので、まだまだまだ平気ですけどネ!! :twisted:

以上、福山キッチンのカットマン溝下でした。

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