塗装キッチン扉を極める旅・・・

エナメル塗装工程担当のfujikoです

最近スタッフブログにもあまり顔を出していなかったのですが・・・・

実は武者修行の旅に出ておりました。・・・といっても社内ですが。

普段は主にMDF素材を使ったフラットな表面を相手にしているのですが、今回は天然木素材を相手にする中塗り工程でございます。

中塗り工程では、主に導管のハッキリとした、まさに「天然木」を扱う部署でして、これがまたMDFとは全く違った面白さがあります。

導管の残り具合や表面の質感など(ぼってり感やスッキリ感)を左右する工程であります。

製品の仕様に合わせて塗り方、塗り量等の全てを調整しながらやっていくわけなんですが、まさに職人技ってやつですね。

花形の補色検品工程に比べると、あまり目立つ工程ではないんですけど、実はこの中塗りって相当重要だということも肌で実感しましたね。

基礎がしっかり出来ていないと、イメージに合った扉は仕上がらないしそれに近づけるのも難しい。

てな事で、試行錯誤しながら今回はかなり勉強になりました。

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