変わったクローゼット扉。今度こそちゃんとした記事です

お待たせしました。

ポプラで作ったクローゼット扉

これが例の変わったクローゼット扉です。
福山キッチンはシステムキッチンの塗装扉を長年作ってきた技術で、その他の内装扉もイロイロと作っています。

今回はポプラの突板を使用し、様々なこだわった加工を施しています。
まずは木目合わせ。縦方向に同じ突板を使用する事によって、下から上までスッキリ木目が繋がるように製作しました。

ポプラクローゼット扉取っ手紹介そして最も大変だったのがこの加工⇒⇒⇒
大きな1枚のクローゼット扉の中央辺りに切れ込みが入り、さらに斜めの取っ手を縦にも横にも入れてあります。
木目合わせと、この取っ手加工を同時に実現するのは結構大変なんですよ。しかも全箇所にちゃんと天然木突板を貼って、もちろん塗装もしています。

ポプラクローズポアー仕上げさらに、お客様からの「フローリング材に色を合わせて欲しい」というご要望でしたので、フローリング材の端切れをサンプルにして色合わせを行いました。
また、塗装で導管をどの程度埋めるかによって、オープンポアー仕上げからクローズポアー仕上げの塗り分けが可能ですが、今回はポプラのこの色で高級感を出したかったのでクローズで仕上げました。

どうですか?
今回これを2セット作りましたが、これがデーンと壁一面にあったら一気に高級なお部屋になっちゃいますね!!

以上、HP担当唐川でした

カテゴリー: こんな製品できました, 新着情報   パーマリンク