最近の「メイドインジャパン」について

皆様、始めまして。福山キッチン装飾株式会社 社長の唐川です。

今日は、最近の「メイドインジャパン」について一言だけ言わせてください!

もちろん業種にもよると思うのですが、最近、日本製品の地位が下がったんじゃないかな?
日本のもの作りは効率化一辺倒で、JIT生産(ジャスト・イン・タイム)が幅を利かせ、まるで「新興宗教」の如くです。
企業は職人さんを評価せず、業績悪化の度に職人さんをリストラの対象にし、マニュアルの通りに作業する人を好みます。
そのため、職人さんは中国を始めとする新興国の企業に雇われ、技術の伝承を新興国で行ないます。そのため新興国の技術水準はどんどん上がり、だんだんと品質の差が無くなってきたと感じているのは私だけでしょうか・・・?

「マニュアル通り」に、「システマティック」に、と言うとカッコよさそうですが、はたしてそうなのでしょうか・・・・?
先人達は、戦後欧米向けに「安くて」「よい製品」を「大量」に輸出して日本を復興させ、経済を発展してきました。今はまさにその逆です。

もっと本気で「いいモノづくり」をしましょう!

ガンバレ!日本!!

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