框組み「組み立て」工程

福山キッチンのリーサルウェポンD300ですd300今回は私の作業内容を説明したいと思います。

私は四方框扉といって、横框、柱の枠組みに中板(鏡板)をはめたキッチン扉の組み立て作業を主に担当しています。

モルダーやクロスカットソー、NCボーラーなどを駆使しながら部材を揃えていき、ダボや糊を使用して組み立てていきます。

框組み扉で絶対に発生してはいけないことは「枠はずれ・分解」です。框や鏡板の形状やサイズの精度、ダボ穴の深さや糊量の正確さ、等に気を配っています。それからこの時期一番怖いのは、部材の温度が低すぎることによる糊の接着不良です。

形を整えるだけでなく、「お客様に長年愛用していただける製品作り」を心がけています。

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