生地研磨(素地調整)担当、笠makoのつぶやき

こんにちは。生地研磨を担当している 笠makoです。

ワイドベルトサンダー僕は主にベルトサンダーやワイドベルトサンダーという機械を使って生地の研磨をしています。

これらの機械は生地の研磨だけでなく、ウレタンやポリエステルやUVなどイロイロな塗膜研磨にも使用しています。
ですので、その製品に適したペーパーの番手や機械の設定を間違えないように気をつけながら作業しています。

福山キッチンには研磨をする為の機械が色々あるのですが、生地研磨をキッチリ行なう為には、最終的には必ず「人間の手」で細部まで研磨しなければ良い製品は出来ません。
生地研磨は「素地調整」とも呼ばれますが、この工程がこの後の塗装に大きく影響を与えます。もし僕が手を抜いてしまうと、ちゃんと素地調整が出来ず、トンでもない仕上がりになってしまう危険性だってあります。良い製品を作ろうと思ったら、「機械に通してハイ終わり」なんて通用しないですね。

しかし、毎日サンドペーパーを素手で触ってると指紋が無くなる位手の皮が薄くなって、仕事が終わってからもヒリヒリして大変です。。
いつも家に帰ってからハンドクリームを塗って凌いでいます。
誰かお勧めのクリームがあったら教えてください(笑)

カテゴリー: お知らせ・つぶやき, 新着情報   パーマリンク