看板が生まれ変わりました

福山キッチンの看板が、これまでのステンレス製から「天然木製のミニキッチン」へと生まれ変わりました。

天然木で作ったミニキッチン

「天然木」×「加工」×「塗装」を組み合わせて、何か面白いものが作れないだろうか・・・そんな思いからスタートした看板プロジェクトです。

色んな案を出して、図面を書いてみて「あーでもない、こうでもない。これは無理、これならいける」の繰り返し。

作業の合間を縫っての製作だったため、終わってみれば半年が経っていました。

勿論、使用した接着剤は特殊なものです。選定した塗料も特殊なものです。美しい木目のアルダーもこの為に手配した特別なものです。

全ての接着剤及び塗料はホルムアルデヒド飛散等級の最上級である「F☆☆☆☆」の認証条件を満たし、重金属を含まなく食品衛生法上も問題がありません。

このような条件の下で、強度・防水性・耐光性など様々なことを視野に入れ、なるべく長持ちするように仕上げました。

ただし、それは「屋内」での話しです。「屋外」でどれだけ長持ちしてくれるのか・・・・・。正直な話、それは全く分かりません。実はこの看板はその実験も兼ねています。

2013年5月18日に設置された看板は、年月を経てどの様な表情を見せてくれるのでしょうか。皆様、ぜひ温かい目で見守ってください。

まだ設置したばかりで新しい看板ですが、もしかすると将来、天然木が使用される幅を大きく広げてくれるかもしれません。

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