UV塗装には前処理が必要です

UV塗装担当の平です。

残暑厳しい日が続いていますので、水分補給に気をつけて熱中症にならない様にしましょうね!

今回はUV塗装の「前処理」について書きます。

福山キッチンのUV塗装は「UVクリア=鏡面仕上げ」ですので、ごみが大きらいです。

ラインの塗装室は「クリーンルーム」になっていてキレイな環境ですが、そもそも、ここへ投入する「ワーク=被塗物」がキレイでなければ意味がありません。

ワークについている研磨粉や塵・ホコリなどを除去して投入する「前処理」が必要不可欠なのです。

処理前のワークには研磨粉・塵・ホコリなどが沢山ついています。ヨゴレがついていることもありますので、すぐに塗装とはいきません!!

例えば、食事をするときに使う食器に塵やホコリが沢山ついていると嫌なので、当然洗ったり、拭き取ったりして使いますよね。

これと同じで、クリーンルームにはキレイなものだけを入れたいので、ウエスに専用の洗浄液を染み込ませ、エアブローとの併用でキレイにしてやります。とある方の受け売りですが「目の前の製品を“食器”だと思って掃除する」ことが大切です。

ただ、この作業1回で完璧にキレイには出来ないので、更に前の工程と連携して段階的に完璧に近づけていきます。

この様に連携して処理された製品だからこそ、高品質に仕上がるのです!!

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