企業情報

ABOUT 会社概要

ご挨拶

初代唐川芳郎が1952年に婚礼家具製造を始め、縁あって1960年にキッチン業界へと参入いたしました。
高度経済成長の波に乗り、大量生産方式によってコストダウン競争が熾烈を極める中、当社の独自性を発揮するための手段として塗装扉製造へ活路を見出したのが1975年のことです。
その後代表となった唐川修治が多くの縁に助けられながらも「塗装扉製造に特化した工場」へと大改革を行ったことが当社にとって大きな転換期となり、現在へと繋がる強固な礎を築くことが出来ました。
当社にとっての縁とは、お客様、サプライヤーの皆様、スタッフ、そのご家族、助言いただく全ての方々です。
改めて当社の歴史を振り返ると、多くの縁とチャレンジによって困難に打ち勝ってきたことがよく理解できます。
今後も全ての縁とチャレンジを大切にし、皆様と共に成長し続ける福山キッチン装飾株式会社であり続けたいと考えております。

代表取締役 唐川紘一郎

会社概要

名称 福山キッチン装飾株式会社
所在地 広島県福山市御幸町中津原1950-3
電話番号 084-955-0723
FAX番号 084-955-0724
E-mail info@e-tobira.jp
業種 塗装扉制作
資本金 2000万円
株式会社設立 昭和35年12月1日
従業員 46名
工場敷地面積 8,200㎡
建物面積 4,093㎡
取引銀行 広島銀行福山胡町支店
もみじ銀行福山北支店
令和元年 5月現在 / 2019年 5月現在

品質方針

HISTORY 会社沿革

1952年 初代社長唐川芳郎が福山市北良津町に於いて婚礼家具製造を目的に唐川木工所を個人創業
1957年 業務拡張の為、同市港町に工場を移転
1960年 代表取締役社長に唐川芳郎が就任
日東ステンレス工業の協力工場として、流し台木製キャビネット及び扉生産を開始
1963年 福山キッチン装飾株式会社に社名変更とともに、同市王子町に組立工場を建設
資本金を450万円に増資
1968年 同市御幸町に800坪の土地を取得、新工場を建設しアッセンブリ用キャビネットパーツ及び扉生産に切り替え
資本金を900万円に増資
1969年 木材乾燥用地として隣地500坪取得
資本金を1,000万円に増資
1974年 増産にともない工場を約850坪に増築、隣地約1150坪を取得
資本金を2,000万円に増資
1975年 天然木扉塗装扉の製造を開始
1980年 塗装扉増産増産のため塗装設備・加工設備を増強(レシプロ4丁ガン塗装機・カーテンフローコーター・ マイコンテノーナ・ワイドベルトサンダー・プロフィールサンダー・etcの増設)
1988年 多品種小ロットに対応するため、塗装設備の更新、加工設備のNC化5S運動・小集団活動の推進に よる活性化をはかる
(平吹き静電塗装機・マイコンテノーナの増設・NCボーリング増設)
1990年 完全週休2日制の導入
1992年 塗装品の長尺化、短納期に対するため、長尺用静電塗装室を設置(2550mmまで自動塗装)
小ロット、省力化のためNCボーリング・ダボ打ち連続加工機を設置
1993年 サンウェーブ工業株式会社「サンヴァリエf 030シリーズ」扉生産開始
1994年 代表取締役社長に唐川修治が就任
リードタイム短縮・小ロット対応のため、ワイピングライン及び中塗り研磨ラインの増設
1995年 資材在庫圧縮・リードタイム短縮の一貫としてモルダー加工を内製化
内製化品質UP・ラインバランス向上のため仕上げ静電塗装ラインの設置
1996年 「サンヴァリエ LaLa 044 047シリーズ」扉生産開始
ローコスト対応のため、NCルーター・ホゾ取り加工の内製化
1997年 無垢扉・生産機種増加に対するため、高出力NCルータ・ホゾ取り機を増設 UV塗装開始
1998年 福山キッチン装飾株式会社ホームページを開設
2002年 敷地内に第2工場を新設しUV塗装ライン設置
2004年 染色UV塗装生産増強のため、下地塗装設備増強
2006年 表現拡大のため浮造り加工機導入
2008年 ハイグレード別邸対応開始
2010年 環境負荷低減のため、無溶剤UV塗装化の促進
2011年 ホームページを完全リニューアルすると同時に独自ドメイン「https://e-tobira.jp」を取得
2013年 スプレー式自動塗装機を導入
2014年 5軸制御NCルーターを導入
2017年 敷地内に第3工場及び第4工場を新設
2020年 代表取締役に唐川紘一郎が就任
2020年4月現在
沿革