福山キッチン装飾株式会社では、福利厚生の一環として、優待クーポンを利用できる外部サービスを導入しました。
本制度は、社員本人および二親等以内のご家族まで利用可能です。
社員とそのご家族が安心して日々の生活を送れるよう、当社は今後も働く環境と制度の整備を進めてまいります。

福山キッチン装飾株式会社では、福利厚生の一環として、優待クーポンを利用できる外部サービスを導入しました。
本制度は、社員本人および二親等以内のご家族まで利用可能です。
社員とそのご家族が安心して日々の生活を送れるよう、当社は今後も働く環境と制度の整備を進めてまいります。

“人生を飾ろう”
福山キッチン装飾株式会社がCIを刷新
熟練した職人と高性能・高生産性の機器を駆使して、広島から21世紀の新たな本ものづくりに挑戦
この度、福山キッチン装飾株式会社はコーポレートアイデンティティ(CI)を刷新したことをお知らせいたします。
当社は1952年に婚礼家具製造を始めたことに端を発し、常に変化を恐れず挑戦を繰り返し、お客様の求める理想をカタチにするために研鑽を重ねた結果、現在は塗装扉製造に特化しております。
新しいCI
これまでの当社の歩みを振り返り、自社が顧客に提案している価値を見つめた結果、当社は使う方の”人生に装いを与えるものづくり”を積み重ねてきたことを再認識いたしました。
そこで、企業ロゴには社名にもある「装」の文字を採用いたしました。
また、福山から世界に発信するものづくりを目指し、これまでアルファベット表記をメインとして使用していたロゴタイプを日本語表記メインに変更いたしました。
また、このCIを視覚的に発信するキービジュアルは実際に「装」の文字を当社工場で制作し、当社の女性職人を起用して撮影いたしました。生成AI技術が進化する現在において、本ものにこだわる当社のスタンスを表現したものです。また、「人生を飾ろう」というタグラインとブランドステートメントを設定し、顧客の人生に彩りを与える本ものづくりをこれからも積み重ねて参ります。
【ステートメント】
わたしたちが提案していることは、使う方のライフスタイルに“本もの”を息吹かせるということ。
細部に妥協を許さず、突き詰める。
そうして生まれたものだけが湛える凛とした美しさは手にする方の理想の暮らしへの継木になります。
その1点の彩りが空間と生活を別世界にすることを私たちは知っています。
これからも人の人生に装いを与える“本もの”だけを求めて。
【ブランドサイト】
https://e-tobira.jp/brand/
さらに、CI刷新やブランドステートメントの設定をもとに、当社では新規事業として「PaneLuxe(パネルクス)」をスタートさせました。PaneLuxeはパラメトリックデザインを駆使
して作られるプロダクトです。当社が長年培ってきた塗装技術と最先端のデジタル技術を組み合わせ、お客様のイメージをワンストップで具現化させます。
【PaneLuxe】
https://paneluxe.e-tobira.jp/
このように、CIを刷新した当社では、熟練した職人と高性能・高生産性の機器を駆使して、塗装扉製造事業を基軸に据えながらも広島から21世紀の新たな本ものづくりに挑戦して参ります。
今年も多くの仲間と共に、福山キッチン装飾の忘年会を開催することが出来ました。
今期の振り返りと今後の展望の共有も。
会場のHOT BLUES CAFE様及び社内企画メンバーに感謝です。



まことに勝手ながら下記日程を冬季休業とさせていただきます。
<冬季休業期間>
2025年12月27日(土)—2026年1月4日(日)
なお、休業期間中に頂戴したお問い合わせについては、営業開始日以降に順次応対させていただきます。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

勤労感謝の日とは「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」とのこと。
福山キッチン装飾では、毎年勤労感謝の日に社員全員へドーナツを配ります。
「たがいに感謝しあう」ことの大切さを再認識。

まことに勝手ながら下記日程を夏季休業といたします。
<夏季休業期間>
2025年8月13日(水)—2025年8月17日(日)
なお、休業期間中に頂戴したお問い合わせについては、営業開始日以降に順次応対させていただきます。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

今年も隣町の小学6年生約100名が社会科見学の為に来社。
「より良い仕事とは」をテーマに、福山キッチン装飾が普段から行っていることを、出来るだけ丁寧にお伝えするよう心掛けました。
孔子曰く「知らざるを知らずと為す、是れ知るなり」
昨年同様、子供たちが素直に学ぶ姿には、私たちが勉強させられました。




研修旅行で大坂万博へ。

主たる目的はPaneLuxeで製作にかかわったインドネシアパビリオンやブルネイパビリオン。
微力ながらこのような盛大なイベントの一部に貢献することができ、我々にとっても良い経験でした。
【インドネシアパビリオン】
【ブルネイパビリオン】
年に一度の溝掃除を行いました。
普段はスプレーガンやサンドペーパーを持つ手を、スコップやジョレンに持ち替えて、仕事と同様にテキパキこなします。

福山キッチン装飾に4名の若い力が加わり、入社式を執り行いました。
当然彼らは、塗装扉については未経験であり今日が長いキャリアの記念すべき第1日目です。
多くの期待や不安もある事でしょうが、周りの先輩や上司も同じように第1日目を経験して、ここまでコツコツと積み上げてきました。
無論、積み上げてきた”コツコツ”の中身は、楽しいことだけではなく多くの苦い経験も含まれています。
この度の新入社員にも、悪戦苦闘しながらも徐々にモノづくりの楽しさを経験していって、諸先輩方の様に立派な塗装扉職人へと成長して欲しいと思います。


外部講師を招きハラスメント講習を実施。
ハラスメントへの理解を深め、今後の円滑なコミュニケーションに役立てていく事を共有。
より一層社員が働きやすくなり、良いものづくりにつなげ、お客様にご支持いただく循環を構築すべく試行錯誤を繰り返します。
福山キッチン装飾のNewプロダクト「PaneLuxe:パネルクス」
今回は専用Webサイトをご紹介します
※画像クリックで専用Webサイトへジャンプ
PaneLuxeのブランド名称とロゴマークは生成AIによって生み出されており、次世代のパネル製品を象徴する存在として、今まさに成長を続けています
誰も見たことのないこれらのプロダクトは
☑ 3DCAD
☑ 高性能CNCマシン
☑ 鍛錬を重ねた職人の業
☑ 高度な塗装技術
☑ 高級キッチン扉製造で培ったノウハウ
そして
☑ 新たな分野にチャレンジする精神
によって次々と生みだされています
今後も福山キッチン装飾のパネルクスに乞うご期待下さい
※PaneLuxeのInstagram
まことに勝手ながら下記日程を冬季休業とさせていただきます。
<冬季休業期間>
2024年12月28日(土)—2025年1月5日(日)
なお、休業期間中に頂戴したお問い合わせについては、営業開始日以降に順次応対させていただきます。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

まことに勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。
<夏季休業期間>
2024年8月10日(土)—2024年8月15日(木)
なお、休業期間中に頂戴したお問い合わせについては、営業開始日以降に順次応対させていただきます。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

隣町の小学6年生約100名が社会科見学のため来社。
我々にとって小学生の見学受け入れは初めての経験であり、怪我など万が一のことが無いように緊張感をもって入念に準備を進めました。
その結果、子供たちと一緒に我々も楽しむことができ、福山キッチン装飾の社員一同にとって非常に実りのあるものでした。
準備の際には大変多くの気付きがあり、やはりチャレンジすることは大切だと子供たちから教わった三日間でした。

BAMBOO EXPO 21
会期:2024年5月15日(水)、16日(木)
時間:11:00〜20:00
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 2F 東京都港区海岸1-7-1
https://www.sanbo.metro.tokyo.lg.jp/hamamatsucho/access/
事前登録していただくことでご入場いただけます。入場は無料です。
福山キッチン装飾では荷室が大きいキャブオーバー型のバンを所有しています。
お客様の送迎や資材の輸送が主な役割ですが、社員への福利厚生として、引っ越しやレジャーなどプライベートでも利用することが出来ます。
仕事でも遊びでも本気で取り組むことで人生が豊かになり、気力の充実は良い製品作りにも繋がるのです。

福山キッチン装飾では、塗膜の乾燥時間を大幅に短縮(12分の1)することによって温室効果ガスを大幅削減させる試みをスタートしました。
特別にオーダーした乾燥設備は我々にとって非常に高価なものではありますが、環境負荷低減を実現することで社会と共存共栄し続けることが出来ると考えています。

まことに勝手ながら下記日程を冬季休業とさせていただきます。
<冬季休業期間>
2023年12月30日(土)—2024年1月3日(水)
なお、休業期間中に頂戴したお問い合わせについては、営業開始日以降に順次応対させていただきます。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

長く、日本のキッチンはフラット形状の扉が流行し続けました。
シンプルでミニマルな意匠表現に適しており、印刷系化粧板を使って多種多様な色柄の展開も容易。
少ない工数で製造出来るため、際限のないコストダウン競争が必要なローコスト市場においては当然の結果とも言えるかもしれません。
その結果、常に取捨選択の判断を迫られる弱肉強食の工場運営において、多くの木工所やキッチンメーカーでは手間暇のかかる框組(かまちぐみ)の技術を捨てていきました。
当然の如くわれわれ福山キッチン装飾においても框組扉の生産を行わない日が増えていき、何度も「捨てようか」という議論が起こります。
経営上は稼働率の低い設備を廃棄することスペースを確保し、その時代に合った、今求められるものだけを追求・注力する姿勢が正しいのかもしれません。
しかし社内で同様の議論が巻き起こる度に必ず誰かが言い出します。
「他所がやらないからこそ、続けよう」と。
一度技術を捨ててしまうと、丈夫で美しい框組扉は容易に復活させることが出来ない事を理解していたからこその判断であり、流行は繰り返していく事実も潜在的に分かっていたと思います。
そして今日、ようやく框扉の存在が立派に経営を助けるまでに復活。
短期的な利益の追求も重要ですが、事業永続の為には長期的な目線で判断することの大切さを実感しています。
但し、旧態依然としたモノづくりの姿勢に拘るだけではなく、常に最新の技術・情報へブラッシュアップが必用です。
そして、当然の如くブラッシュアップ自体も基盤が無ければ出来ないわけですからモノづくりは本当に深い。

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