温室効果ガスの大幅削減にトライ

温室効果ガスの大幅削減にトライ

福山キッチン装飾では、塗膜の乾燥時間を大幅に短縮(12分の1)することによって温室効果ガスを大幅削減させる試みをスタートしました。

特別にオーダーした乾燥設備は我々にとって非常に高価なものではありますが、環境負荷低減を実現することで社会と共存共栄し続けることが出来ると考えています。

 

温室効果ガスの削減

冬季休業のお知らせ

冬季休業のお知らせ

まことに勝手ながら下記日程を冬季休業とさせていただきます。

<冬季休業期間>
2023年12月30日(土)—2024年1月3日(水)

なお、休業期間中に頂戴したお問い合わせについては、営業開始日以降に順次応対させていただきます。

何卒ご理解の程お願い申し上げます。

PaneLuxe

PaneLuxe

パネル屋が本気で作ったパラメトリックデザインのプロダクトが、いよいよ本格スタートに向けて始動します。

ブランド名称は”PaneLuxe  – パネルクス -“。

福山キッチン装飾がこれまで培ってきた塗装技術と、最先端のデジタル技術とを組み合わせることにより生み出された商材です。

なお、ブランド名のPaneLuxeの名称とロゴデザインは、それぞれ生成AIにより生み出されています。

PaneLuxeは、旧態依然とした木工業界の常識に全くとらわれない、先進的かつクールなラグジュアリーブランドです。

框組み扉へのこだわり

框組み扉へのこだわり

長く、日本のキッチンはフラット形状の扉が流行し続けました。

シンプルでミニマルな意匠表現に適しており、印刷系化粧板を使って多種多様な色柄の展開も容易。

少ない工数で製造出来るため、際限のないコストダウン競争が必要なローコスト市場においては当然の結果とも言えるかもしれません。

その結果、常に取捨選択の判断を迫られる弱肉強食の工場運営において、多くの木工所やキッチンメーカーでは手間暇のかかる框組(かまちぐみ)の技術を捨てていきました。

当然の如くわれわれ福山キッチン装飾においても框組扉の生産を行わない日が増えていき、何度も「捨てようか」という議論が起こります。

経営上は稼働率の低い設備を廃棄することスペースを確保し、その時代に合った、今求められるものだけを追求・注力する姿勢が正しいのかもしれません。

しかし社内で同様の議論が巻き起こる度に必ず誰かが言い出します。

「他所がやらないからこそ、続けよう」と。

一度技術を捨ててしまうと、丈夫で美しい框組扉は容易に復活させることが出来ない事を理解していたからこその判断であり、流行は繰り返していく事実も潜在的に分かっていたと思います。

そして今日、ようやく框扉の存在が立派に経営を助けるまでに復活。

短期的な利益の追求も重要ですが、事業永続の為には長期的な目線で判断することの大切さを実感しています。

但し、旧態依然としたモノづくりの姿勢に拘るだけではなく、常に最新の技術・情報へブラッシュアップが必用です。

そして、当然の如くブラッシュアップ自体も基盤が無ければ出来ないわけですからモノづくりは本当に深い。

框組み扉

安全学習を実施

安全学習を実施

福山キッチン装飾には効率的に加工できて便利な設備が沢山ありますが、これらを安全に活用出来るように安全学習を実施しました。

今回の対象はワンドサンダーです。

より良いものを確実にお届け出来るように精進を重ねます。

ワイドサンダー

スライドソーを入れ替え

スライドソーを入れ替え

従来から便利良く使ってきたスライドソー。

誰でも使えて非常に便利な設備ですが、構造上鋸刃がむき出しのため常にケガのリスクが付きまといます。

福山キッチン装飾では週に数回しか使わないので撤去を検討しましたが、とはいえ特注加工の際には無いと困る設備。

そこでこの度、特注加工への適正を持たせつつケガのリスクを考え得る最小限に抑えるために、従来のスライドソーを手放しSawStop社のテーブルソーに入れ替えました。

 

↓↓従来のスライドソー。古くから木工機械の定番としてどこの工場でも使われてきましたが、鋸刃が常にむき出しの加工機なので少しのミスで重篤な事故につながるリスクがある。

↓↓SawStop社のテーブルソー。鋸刃がむき出しなのは従来機と同じだが、人体のもつ静電気容量を感知すると即座に安全機能が働く仕組み。重篤な事故のリスクを大幅に軽減することが出来る。

脱炭素への取り組み

脱炭素への取り組み

福山キッチン装飾㈱の第二工場、第三工場、第四工場屋根に太陽光パネルを設置しました。

夏季の猛暑を軽減しつつ、太陽光エネルギーで発電した電気を工場で利用。

微力ながら、カーボンニュートラル社会の実現へ貢献致します。

カーボンニュートラル

夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ

まことに勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

<夏季休業期間>
2023年8月11日(金)—8月16日(水)

なお、休業期間中に頂戴したお問い合わせについては、営業開始日以降に順次応対させていただきます。

何卒ご理解の程お願い申し上げます。

親子ふれあいまつりVol.4を開催しました

親子ふれあいまつりVol.4を開催しました

2023年7月29日に親子ふれあいまつりVol.4を開催しました。

猛暑にも関わらず沢山のご来場を賜り、まことにありがとうございました。

福山キッチン装飾㈱の「親子ふれあいまつり」は地域貢献を目的としているため、全て無償でご提供しております。

ですからあまり多大な費用をかけられず、可能なことは極力自前手配です。

社員で構成するチームは、この日の為に約5か月前からコツコツと準備を進めてまいりましたので、なんとか無事に終わってホッとしています。

また、今回も非常に多くの企業様や団体様からのご支援をいただき、この場を借りてお礼申し上げます。

久しぶりの開催で至らない点も多々ありましたが、この次はより一層ブラッシュアップして開催出来れば幸いでございます。

またお会いしましょう。

自転車通勤を推奨

自転車通勤を推奨

福山キッチン装飾では自転車通勤を推奨しています。

自転車通勤には

■通勤時間の短縮

■身体面の健康促進

■精神面の健康促進

■ガソリン代の削減

■生産性の向上

などメリットが沢山あります。

梨地仕上げの扉を使ったキッチンセット(CG)を公開

梨地仕上げの扉を使ったキッチンセット(CG)を公開

梨地仕上げのテクスチャは触感に訴えかけるものであり、写真で伝えきるのは非常に困難です。

そんな中、硬質なホワイトの天板や素焼き風のタイルなど、なるべく普段の生活に溶け込むことを目的としたCGに仕上げました。

素朴ですが堅牢で確かな仕立てのキッチンは、長期にわたって使い手の愛情が注がれ続け、変化するインテリアデザインのトレンドに左右されることもなく空間に溶け込み続けます。

梨地塗装

ガラリ扉

ガラリ扉

特注でガラリ扉を製造しました。

ガラリ

通気機能が無いので、正確に言うと「ガラリ風扉」という事になりますが、シンプルな框扉ではなくガラリの意匠を加えることで、少しのぬけ感が表現可能です。

アイランドキッチンやペニンシュラキッチンにおいて、リビング側の収納扉としてお楽しみいただけるシーンを想定して製造しました。

通常だと中板のガラリ意匠は、組み立てや部材貼りつけによって形作られることが一般的ですが、今後オーダーされる扉サイズ可変に対して精度良くスピーディーに対応するために「5軸制御のCNCルーター加工機」で製造しています。

↓↓製造の様子(動画)を福山キッチン装飾のInstagramに掲載していますのでご覧ください。

親子ふれあいまつりVol.4

親子ふれあいまつりVol.4

2019年以来、久しぶりの開催が決定。

日時:2023年7月29日(土) 9:30~12:00

会場:福山キッチン装飾㈱

工作コーナーに加え、焼そば、ジュース、かき氷、お菓子釣りなど全て無料です。

□ 無くなり次第終了。

□ 出来るだけ工作持ち帰り用の袋を持参してください。

□ 駐車場に限りがありますので、なるべく徒歩、自転車、公共交通機関にてお越しください。

「緑の募金」への寄付

「緑の募金」への寄付

福山市に本社を構える自動販売機オペレーター大手であるASEED様の協力を得て、「緑の募金」へ89,450円(前回以降1年間)を寄付致しました。

当社に設置されたの自動販売機のリベート全てが寄付される仕組みにしております。

なお緑の募金への寄付金は

・森林整備事業

・緑の少年団の育成

・緑化推進事業

・災害支援

等に活用されています。

 

脱炭素に向けた取り組み

脱炭素に向けた取り組み

カーボンニュートラルへの取り組みの一環として、デマンド監視装置を取り付けました。

高まる需要に対して際限なく電気を使用するのではなく、過度な使用にならない様に監視して不要な電気は積極的にカット。

エネルギー効率の改善へと取り組みます。

カーボンニュートラル

突板で製造する框組扉

突板で製造する框組扉

突板を利用して、框組扉を安定的に製造することが出来るようになりました。

これまでとはどう違うのか?については次項にて詳しく説明致します。

框組扉

表彰状

表彰状

福山商工会議所様から創業70周年を表彰していただきました。

次は80周年、90周年、そして100周年へと繋げていきたい思いです。

70周年表彰状

IFFT国際家具見本市2023に参加

IFFT国際家具見本市2023に参加

IFFT国際家具見本市2023に参加します。

 

 

 

2023年2月28日(火)-3月3日(金)

東京ビッグサイト東7・8ホール

※サスティナブル&ウェルビーイング内

福山キッチン装飾株式会社は新たな分野へと挑戦します。

parametrical panel

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬季休業のお知らせ

冬季休業のお知らせ

福山キッチンでは、誠に勝手ながら下記日程を冬季休業とさせていただきます。

<冬季休業期間>
2022年12月30日(金)—2023年1月4日(水)

なお、休業期間中に頂戴したお問い合わせについては、営業開始日以降に順次応対させていただきます。

何卒ご理解の程お願い申し上げます。

創立70周年

創立70周年

この度、福山キッチン装飾株式会社は創立70周年を迎えました。

多くのお客様やサプライヤー様。そして社員の皆様やそのご家族など沢山の縁に助けていただいた結果です。

今後も縁を大切にし、魅力ある良い製品をお届け出来るよう社員一同邁進してまりますので、引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

創立70周年

社内イベント

社内イベント

福山キッチン装飾株式会社では、全社員が毎月最低1件の”改善提案”を提出します。

その内容は日々の業務で気付いた”ほんの些細な事”をを定量化したり、時間をかけてじっくりと改良したものなど非常に多岐にわたり、かなり自由です。

全ての改善は昔ながらのペーパー提出ではなく、クラウド上に設置された社内SNSで実施されますので、各改善の内容や評価ポイントが社内の誰でも確認でき、そして自らの改善に活かすことが出来るよう工夫されています。

文書だけでは表現出来ない内容も、”改善前後の写真”と共にアップロードすることが出来るので分かりやすいと評判です。

最低1件ですが何件出しても良いので、今回は改善イベントとして獲得ポイントがtop5の方に向けて「1年間有効の映画観賞券+ポップコーン引換券2枚」を準備しました。

楽しみながら改善を行うことで、お客様満足度の向上に寄与すると信じています。

改善イベント

021框MAの使用例を追加

021框MAの使用例を追加

福山キッチンの框扉のうち、特に人気のある021框MAの使用例を追加しました。

框扉には1枚のMDFをCNCマシンで削り出す方法と、別々に部材加工した5つのピースを組み立てて形作る方法の2種類の製造方法があり、後者はCNCが普及するよりもずっと昔から、「湿度変化で寸法が変わってしまう天然木を狂いなくキャビネット扉として使用するための手法」として確立されてきた伝統的な製造工程です。

因みに、それぞれ得意とするデザインが異なるためどちらが良いか悪いかという序列があるわけではなく、「どちらのデザインが好みか」という感覚で決めるものです。

021框MAは後者の方法によって製造されており、福山キッチンで20年以上のロングセラーを誇る優秀なデザインです。

框扉

社内にコインランドリーを設置

社内にコインランドリーを設置

帰宅後も家事で忙しい社員たちの為に、工場の一画へコインランドリーを設置しました。

例え雨天が続いたとしても、仕事中に殆どの洗濯を終わらせてしまうことで少しでもプライベートを充実させてください。

格安コインランドリー(従業員用)
社員用コインランドリー
レリーフのような突板塗装

レリーフのような突板塗装

塗装面材は本当に奥が深い。

たとえ同じ素材を用いたとしても、アイデアや技術を駆使することで様々な表情を持たせることが可能になる。

「様々な」が一体どこからどこまでなのか。

その範囲や限界を決めるのは結局のところ自分次第だと思う。

突板

夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ

まことに勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

<夏季休業期間>
2022年8月11日(木)—8月16日(火)

なお、休業期間中に頂戴したお問い合わせについては、営業開始日以降に順次応対させていただきます。

何卒ご理解の程お願い申し上げます。

工場の冷房に地下水を利用

工場の冷房に地下水を利用

福山キッチンの工場では、夏場の冷房に地下水を利用しています。

一説によると地下水利用クーラーは、一般的な業務用電気クーラーと比較して90%以上の電気代削減効果が見込めるという試算も。

SDGzが提唱されるはるか昔、今から30年以上も前から継続している社会環境・労働環境への取り組みです。

オリーブを植えました

オリーブを植えました

レトロビルの事務所棟に映えるシンボルツリーとして、オリーブを植えました。

平和と繁栄の象徴であるオリーブが、我々と共に元気に育っていく様子を楽しみたいと考えています。

「緑の募金」への寄付

「緑の募金」への寄付

福山市に本社を構える自動販売機オペレーター大手ASEED様の協力を得てスタートした緑の募金。

当社に設置されたの自動販売機のリベート全てを、ASEED様を通じて「緑の募金」へと寄付した結果、約1年間の総額が85,330円でした。

緑の募金への寄付金は

・森林整備事業

・緑の少年団の育成

・緑化推進事業

・災害支援

等に活用されています。

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