オリーブを植えました

オリーブを植えました

レトロビルの事務所棟に映えるシンボルツリーとして、オリーブを植えました。

平和と繁栄の象徴であるオリーブが、我々と共に元気に育っていく様子を楽しみたいと考えています。

「緑の募金」への寄付

「緑の募金」への寄付

福山市に本社を構える自動販売機オペレーター大手ASEED様の協力を得てスタートした緑の募金。

当社に設置されたの自動販売機のリベート全てを、ASEED様を通じて「緑の募金」へと寄付した結果、約1年間の総額が85,330円でした。

緑の募金への寄付金は

・森林整備事業

・緑の少年団の育成

・緑化推進事業

・災害支援

等に活用されています。

3月29日ピザのフードトラックが登場します

3月29日ピザのフードトラックが登場します

3月29日(火)11:00-18:00

福山キッチンの駐車場にピザのキッチンカーが登場します。

どなたでもご購入いただけますので是非お気軽に。

※ご好評につき売り切れることがございますので予めご了承ください。

 

福山キッチンのinstagram

福山キッチンのinstagram

福山キッチンのinstagramをフォローしてください。

公式WEBページとはまた違った、最新情報を気軽に掲載しています。

インスタグラムで反応の良い試作が商品化された例もあり、皆様のリアクションを参考にさせていただいています。

056框MAの施工事例を追加

056框MAの施工事例を追加

056框MA扉をインテリアリノベーションにご採用いただきました。

かわいいこの框扉は「馬の背框組み技法」で組み上げて形作っています。
5つのピースに削り出し、釘を一切使わずに組み立てていく手法です。
釘を使わないので、丁番穴などの二次加工での干渉を心配する必要がありませんが、頑丈に製造するためには高精度な加工技術と豊富な経験を要します。

そして丈夫で美しい塗膜にするために何度も磨きと塗装を繰り返し、トップコートには福山キッチンが誇るオリジナルのスーパーマット塗装「F-MATT」を施しています。

グロス値4以下と多くの可視光を拡散させるマット仕上げでありながらもキズに強く、僅かなものであれば自己修復するスペシャル塗膜です。

事務所棟外壁の塗り替え工事中・・・

事務所棟外壁の塗り替え工事中・・・

福山キッチンの事務所棟は1973年(昭和48年)に建築されたものです。

1Fは事務所。2Fは食堂兼ミーティングスペース。

3F-4Fは外部の方に事務所及び倉庫として利用していただいています。

過去に幾度も外壁塗装工事を実施してきましたが、今回改めて塗り替え工事を実施。

スクラップ&ビルドを繰り返すだけではなく、使えるものはメンテナンスしながら残していく方が地球環境にもやさしいですよね。

これを機にレトロビルならでは良さを醸し出していくことが出来れば最高です。

 

冬季休業のお知らせ

冬季休業のお知らせ

福山キッチンでは、誠に勝手ながら下記日程を冬季休業とさせていただきます。

<冬季休業期間>
2021年12月30日(木)—2022年1月4日(火)

なお、休業期間中に頂戴したお問い合わせについては、営業開始日以降に順次応対させていただきます。

何卒ご理解の程お願い申し上げます。

2016年の試作

2016年に楽しみながら試作した際のmovieです。
少し長いですが面白いので是非ご覧ください。

来週は東京でBAMBOOEXPOです

来週は東京でBAMBOOEXPOです

福山キッチンが参加する展示会「BAMBOO EXPO」が浜松町で開催されます。

今回も新しい塗装扉を展示します。ぜひお見逃しなく。

会期:2021年11月25日(木)、26日(金)
時間:11:00~20:00
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 4F (東京都港区海岸1-7-1)

 

BAMBOO EXPOの情報はこちら

 

工場にクリスマスツリーを出しました。

サンタクロースは来てくれるはず。きっと・・・。

ナラ突板のキッチン施工イメージを追加

ナラ突板のキッチン施工イメージを追加

日本の森で育ち、適齢期を迎えたナラ材を合法的に伐採。

伐採したことで空いたスペースには、数十年ぶりに燦々と輝く太陽の光が差し込む。

ほどなくして、どこからともなく運ばれてきた新しい種が芽吹き、数十年、もしかすると数百年に亘る新たな木の生長ストーリーが始まります。

途方もなく長い成長の過程で内包した沢山のCO2は、木材を燃やしたり腐ったりしない限りは大気中に排出されないため、天然木は非常にエシカルな素材といえます。

また、天然木は徐々に色味が変化していく素材。

様々な外的要因が有りますが、その多くは紫外線によるもの。
天然木は紫外線の一部を吸収することで色が変化していきます。
つまり、自身が吸収して乱反射を抑える事で人の目に優しいとも言われているのです。

ストレス社会と言われて久しいですが、自宅にいる時にはなるべくリラックスしていたいですよね。

THE KITCHEN EXPO 2021に参加致します

THE KITCHEN EXPO 2021に参加致します

THE KITCHEN EXPO 2021
国内外の一流キッチンメーカーが大阪港に集合!

日程:2021年10月14日(木)~16(土)
時間:10:00~18:00(最終日16(土)は17:00まで)
会場:KLASI COLLEGE
参加費:無料(予約不要)

来場対象者:工務店・リフォーム事業者・ハウスメーカー・設計事務所、専門工事会社・ゼネコン・デベロッパー、商社・流通会社・住宅設備・建材メーカー、一般消費者
※プロユーザーの方は、受付にてお名刺をお預かりさせて頂いております。

オルトレマテリアと突板F-MATT2.0仕上げの施工例を追加しました

オルトレマテリアと突板F-MATT2.0仕上げの施工例を追加しました

面材にイタリアの左官塗料であるオルトレマテリア(oltremateria)を施工したペニンシュラキッチン。
コテを用いて表現される「自然で独特な塗膜のテクスチャ」は、印刷の品質が著しく向上して久しい昨今のインテリア市場においても異彩を放ち、五感で「本物」を存分に感じられる素材です。
現場施工ではなく、福山キッチンの工場で塗装しお届けしています。

そして背面収納と吊戸棚には、Alpi(アルピ)社の突板を縦目使いで採用。
古くからサスティナブルな製造方法を貫いてきたAlpi社のAlpiwood(人工突板)は、環境負荷の低減を実現しながらも素晴らしい意匠を発信し続けており、世界中でハイクラスなインテリアメーカーからの高い評価を得ています。

今回はこのAlpiwoodに福山キッチンが開発した「F-MATT」の進化版である「F-MATT2.0」を採用。
グロス値1~4のスーパーマット仕上げでありながらもキズや汚れに強く、軽微なものであれば塗膜が自己修復する機能を有しているスペシャル塗装仕上です。

良いものを長く使える様に作ることもSDGsだと考えます。

CONFORTに掲載されました

CONFORTに掲載されました

福山キッチンのスーパーマット塗装「F-MATT」が雑誌CONFORT181号2021年10月号に掲載されました。

3D形状でも適用可能なスーパーマット塗装に注目が集まっています。

 

社内勉強会を実施

社内勉強会を実施

少しの時間を作って、久しぶりに社内勉強会を実施しました。

福山キッチンではこの勉強会を「SST(職人・底上げ・トレーニング)」と呼んでいます。

普段から当社では社内SNSを活用してなるべくの情報共有に努めてはいますが、小さな工場、少しの人数でも、日常的に携わっていない工程のことは以外と知らないことが多いものです。

020框MAの施工例を追加

020框MAの施工例を追加

福山キッチンでは様々なデザイン、素材、仕上げの框扉を製造していますが、今回は「020框MA」の施工例を追加しました。

社名から「キッチン用面材専門」と誤解されがちですが、この様にオーダー家具でも多くの採用実績がございます。

素敵な施工写真をご提供いただいたお客様に感謝の念を抱きながら、明日も美しい扉を作り続けていきます。

夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ

福山キッチンでは、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

<夏季休業期間>
2021年8月11日(水)—8月15日(日)

なお、休業期間中に頂戴したお問い合わせについては、営業開始日以降に順次応対させていただきます。

何卒ご理解の程お願い申し上げます。

使用例にレオ突板を追加

使用例にレオ突板を追加

レオ突板を横目に配置した使用例を追加しました。

※使用例はこちら

自然が織り成す縞模様の木理は、ライト色に仕上げてもダーク色に仕上げても美いので、多くのインテリアシーンに適応させることが可能です。

ニューギニアウォールナットという別名はウォールナットの代用品という誤解を生みやすいですが、レオの個性ある素晴らしい木目は決して過小評価されるべきものではありません。

レオのキッチン扉

ボツ試作

ボツ試作

スライド蝶番のカップ穴加工が出来なくなるので、中途半端な框巾だと框組扉は作ることができない。(正確にいうと、製造出来るが実用的ではない)

その、出来そうで出来ない隙間を狙って框扉を試作した。

組み立てるのではなく、CNC切削機で表面を削る工法をとるため、深さ方向にさえ気を使えば框巾の設定は自由自在である。

通常は最低でも50ミリは必要だが、今回は35ミリとした。
一般的なカップ穴はφ35ミリなので、框組構造だと鏡板の呑み込み代(10ミリ程度)が確保できない。(カット量もあるし)

試作の結果、確かに細くはなったけど、そのお陰で格好良くなったかというと大いに疑問が残る。

なので、残念ながら今回は(も?)ボツ。

何事も中途半端なものは心に響かない。
ステンレス加工を得意とする広島市の某有名オーダーキッチンメーカー社長に教えていただいた原則だ。

反省して次回の試作に活かすこととする。

彫り込み框扉

なぐり加工

なぐり加工

なぐり(名栗)加工は、釿(ちょうな)を使って木材の表面をハツる伝統技法です。

このサンプルに施した特別な塗装も、漆塗りの技法を現代の強靭な塗料を使ってアレンジしたもの。

意匠や技法が古来から現代に脈々と受け継がれてきた要因は「良いからこそ」です。
我々は伝統技法に対する敬意を決して忘れてはいけませんね。

ヘリンボーン

ヘリンボーン

タモの突板をヘリンボーン柄に貼りました。
(ヘリンボーン=herringニシンboneの骨)

真っ直ぐで素直な柾目ではなく、少し荒々しいワイルドな印象の板目材を選択。
環孔材特有の広く深い道管と、ヘリンボーンとの組み合わせは純粋に美しい。

今回は更に、福山キッチンが誇るスーパーマット塗装仕上げとの組み合わせによって、トレンドのインテリアスタイルに取り入れやすいように仕上げました。

心が躍るキャビネット扉になりそうです。

ヘリンボーン,タモ

木目合わせ

木目合わせ

キッチンキャビネットに取り付けられた際に、隣り合う面材(扉)の木目位置が繋がるように加工する手法を「木目合わせ」と言います。

木目合わせのキッチン面材を製造する為には
・他の仕事と資材を共有するのではなく、その案件の為に特別に資材を準備する。
・歩留まり優先の木取りでは無く、キッチン図面を基にチリ寸法や鋸の刃厚、縁材の厚みも計算しながら木取りを行う必要ある。
・万が一加工ミスをすると、対象の部位だけでなく全ての資材準備からやり直すことになる。

という状況が発生するため、緊張感を保って加工を進める必要に迫られます。

しかしながら、綺麗に木目が繋がったキッチンは、まるで特別に仕立てられたオートクチュールの様で見るものを魅了し、まさにオーダーキッチンならではの贅沢と言えます。

※写真の突板はアマーラエボニー
イタリアAlpi社の製造するサステイナブルな人工突板です。

木目合わせ

メタルポリッシュの多様な可能性

メタルポリッシュの多様な可能性

金属ルックの塗装面材「メタルポリッシュ」。

意匠バリエーションは現在3色(pure black,bronze,copper)をラインナップしていますが、福山キッチンでは兼ねてよりこれの増強に取り組んでいました。

特に、先日出展したBAMBOO EXPOへの展示物を作成する過程で新工法の開発が急速に進むきっかけに。

軽微な課題があるためまだ正式リリースとはいきませんが、今後は表現の幅がグンと広がりそうです。

写真は酸化してくすんだ真鍮の様な色のメタルポリッシュ。
工法開発には日本古来の漆塗りからヒントを得ています。

ゴージャスながらもセンスの良い大人のインテリア空間にマッチしそうですよね。

真鍮塗装,メタルポリッシュ

ラフソーン

ラフソーン

天然木突板にラフソーン加工を組み合わせる。

その触感は、いつの間にか触り心地を楽しんでいることに気付きハッとしてしまうことも。

理屈ではない。

本物ってそういうことだと思います。

施工イメージはこちら

細框の施工イメージを追加しました

細框の施工イメージを追加しました

トラディショナル、カントリー、アメリカン、ブリティッシュ、北欧、ナチュラル、エレガント
これまでのインテリアスタイルにおいて、框扉のイメージは固定概念に縛られ過ぎているかもしれません。


そもそも框組構造は、「使用環境の温度・湿度によって増え減りして狂ってしまう木材の特性」を、柔軟かつ堅牢に抑え込み生活に取り入れる為に発達した構造です。
もし狂いが生じて開かなくなった(又は閉じなくなった)扉は、「美しく収納する」という存在意義を否定されてしまいます。

框組が大変素晴らしい構造であるが故に、意匠面においては固定概念に縛られてしまう事も多かったはずです。
「框扉はこういう形だから、採用できる場面は限られている」という具合に。

もっと多くのシーンで框扉をご検討いただきたい。
そんな思いから細框を開発しました。

ボツ試作

ボツ試作

塗装で石の表情が表現できると面白い。

それも御影石ではなく大理石の様な。

 

いつも、ふとしたそんな思いつきから試作がスタートします。

加工性の良いMDFを自由な形に加工し、石目に塗装する。

想像するだけでワクワクする扉になりそうです。

それを最初にご提案するお客様の顔も思い浮かんできます。

 

そこからは試行錯誤の繰り返し。

その間ほんの片時、従来の常識・当たり前は頭の奥底まで追いやってしまう方が良い。

 

こんな方法はどう?

ダメじゃん!

じゃあ、こうすればどう?

イイね!

なんてワイワイ言いながら。

 

何度もトライアンドエラーを繰り返した石目の塗装扉。

とりあえずは試作完成も、まだまだお客様に提案出来る段階ではなく一旦お蔵入り。

 

世に出ず無駄な時間のようで、実は福山キッチンの抽斗が増えているのです。

この試作が数ヶ月後、あるいは数年後、違うアイデアと繋がって活きてくるのです。

そんな瞬間に何度も出会ってきました。

 

ボツ試作は福山キッチンの財産かもしれません。

大理石塗装

バーズアイメープル

バーズアイメープル

鳥眼杢のメープル、つまりバーズアイメープルのオーダーをいただきました。

とても希少で古来から高級材の代表格であるバーズアイメープルですが、「この突板を最も美しく仕上げる手法は鏡面仕上げである」という主張に異論は少ないはずです。

複雑かつ立体的に交差する木繊維は、詳細を観察する必要が無いほど誰の目にもラグジュアリーを感じさせ、多くの人を魅了し続けることでしょう。

丁寧に何層も塗膜を重ね、磨き、トップコートには強靭なUV塗装を施しました。

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。

 

ゴールデンウィーク休業期間

2021年5月1日(土)〜5月5日(水)

※休業期間中にお問い合わせいただいた件につきましては、5月6日(木)より順次ご対応させていただきます。

ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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