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冬季休業のお知らせ

年の瀬も押し詰まり、ご多用のことと存じ上げます。
さて、誠に勝手ではございますが12/29(火)午後~1/4(月)まで、冬季休業とさせていただきます。
1/5(火)からは平常通りの営業になります。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
今年も一年ご愛顧賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、皆様のご多幸をお祈りいたします。
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勉強会

福山キッチンでは年に二回、チーム毎に行ってきた改善を披露する「TQC発表会」を行っています。
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テーマに沿って半年間で改善活動を進め、結果を発表します。

100%目標達成が出来ないことも有りますが、それでも期間内に行った全ての取り組みが工場にとってプラスに繋がります。

良いものを早くお届けする為に、福山キッチンは努力を惜しみません。

感覚

塗装・乾燥・磨き(研磨)はセットです。

もちろん多くの機械も使いますが、細部の仕上げにはやはり人の感覚が必要です。

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目で見て、手で触れて微調整の繰り返し。

美しい塗装仕上げにするためには滑らかな下地作りがとても大切です。

081天然石-シルバーギャラクシー

夏季休業のご案内

盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
誠に勝手ながら弊社では、8月12日(水)~8月16日(日)までを夏期休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

大変熱い中ですが、本日も一生懸命塗装しています。

↓静電塗装機の様子↓

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天然木(オーク)に着色していきます。

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乾燥ラインを経て搬出された状態。

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第37回TQC発表会

ベンリィNTどうも皆さんお久しぶりです。

ベンリーNT改め、マグナNTです。
先日、会社内で第37回TQC発表会がありまして優勝いたしました!
しかも、第36、37回の2連続優勝です。
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前回の発表会にチームの再編成があり、前工程のチームと一緒になったため当社の目標である短納期化、高品質安定化の2つの目標に対して取り組みやすくなりました。
沢山のアイディアと実行力により、今まで以上の成果が出せるようになったと思います。
これからも、チームワークを活かして今以上に短納期化、高品質安定化を目標とし作業に取り組んで、お客様に満足して頂けるキッチン扉を作っていきます。

チェリーの框組みキッチン扉

ブラックチェリーのキッチン扉をご紹介します。

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鏡板にピーリングライン加工を施しましたが、ご覧の様に落ち込み部分の木目が繋がっていますよね。

無垢材でしょうか・・・??

いえ、実は突板です。

突板は0.25㎜程度と非常に薄いので、普通はこの様な加工を施すと当然ですが突板部分は無くなってしまいます。

ですから、先に溝加工を行ってから「真空貼り」という方法で溝内部まで一体で突板を貼っています。

細かい事ですが、これによって美しい製品となり防水性も向上が見込まれます。

それにしても・・・・ブラックチェリーは美しい・・と個人的に思います。

さくら

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敷地内に今年植えたばかりのソメイヨシノが少しだけ花をつけそうです。

形だけでも花見が出来る事を期待しています・・・・。

工程紹介ムービー

iMovieで編集してyoutubeへ動画をアップロードしました。※音が出ます!

福山キッチンでキッチン用塗装扉を作っている様子です。

「塗装扉」って、とっても多くの工程を経て出来上がるんですね~。

手間暇をかけ、ノウハウを全力で注ぎこんで作っているから高品質なんですね~。

冬季休業のご案内

年の瀬も押し詰まり、ご多用のことと存じ上げます。
さて、誠に勝手ではございますが12/30(火)~1/4(日)まで、冬季休業とさせていただきます。
1/5(月)からは平常通りの営業になります。
皆様にはご迷惑おかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
今年も一年ご愛顧賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、皆様のご多幸をお祈りいたします。

木口面研磨

こんにちはウッドジャンキーですwood junkie

先日、福山キッチンの忘年会開催予定の回覧がまわってきました。

あっという間の年末ですね。

私の部署は「中塗り研磨工程」と言いまして、キッチン扉の最終仕上げ塗り前に、塗装面を平滑に整えることを目的としています。

キッチン扉の全面を研磨しなければならず、手作業が多いため意外と重労働なのです。

そこで、以前よりあった木口面を研磨する「プロフィールサンダー」という機械を、1人用のコンパクトな研磨機に改造しました。

プロフィール

今まで使っていた「スポンジサンダー」という機械では6割ほどしか研磨できず残りの4割は手作業でした。

以前の研磨具合

それが、このプロフィールサンダーでは9割以上研磨が出来、すごく楽に、しかも綺麗に研磨出来るようになりました。

今の研磨具合

さらなる短納期、高品質を目指し、今後も色々な改善を行ってお客様に満足して頂けるキッチン扉をご提案出来る様がんばります。

勝負!!

お久しぶりのNO.910ですno.910
相変わらずUV塗装を頑張っています。いわばUV(ウルトラバイオレット)NO.910!!まるで昔の歌のようです・・・。

さて、私たちの作業している工場内は、材料カットから出荷まで多種多様な工程があり、それぞれで日々生産を行っているのですが、毎日良い製品作りの為に一人一人が製品1枚一枚と戦っており、いわば「毎日試合をしている」様なものです。

塗装部門でいえば“ゴミ”など製品に付着してはならないものが発生したら“負け”で、ゴミの無い完全な良品が生産出来ていれば“勝ち”。

こんな具合で日々データを取って、活用しているのですが中々連勝し続ける事が出来ず、まるっきり私の応援している広島カープと同じです。

ところが、何とカープは今2位という高位置につけていて、もしかすると今年は・・・という感じがあります。

残り試合も少ないですが、しっかり応援しますよ。がんばれカープ!!

おっと、その前にガンバレUV!!

ということでセクシャルバイオレットNO.910でした。(古っ)

チームワーク

お久しぶりのKですK

 

今回は私のしている消防団の話しを少ししましょう。

 

消防団とは、普段は会社員として仕事をして、火事や災害などがあれば現場に出動して災害にあたる人を言います。

 

2年に1回、「全国ポンプ操法競技大会」なる大会が東京でありますが、私の所属している分団が、11月にこの大会に出ることになっていまして、今も週に3日の訓練をしています。

 

一人ずつの技術ももちろん必要でありますが、優勝するにはチームワークが一番大事じゃないか?と私は思っています。

 

これは仕事でも一緒で、私は今「目止め工程」「中塗り工程」で仕事をしていますが、私が中塗り工程で作業をしている時は他の人が目止め工程で作業をします。

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これもチームワークですよね。

 

チームワークで仕事を進め、所定の時間内に終わらせることができるから私も訓練にいく事ができ、大変助かっています。

 

みなさん、11月に東京の有明でお会いしましょう。

考える

福山キッチンでは毎月全員が“改善提案”を提出しています。

日々何が問題で、どうすれば更に品質向上、作業性UPに繋がるかを考えながら仕事に取り組んでいます。

毎月必ず提出ですが、ネタは尽きる事はなく、毎日同じ作業をしているようで、昨日より今日、今日より明日・・・と日々進化していきます!!

“ものづくり”は、本当に奥が深いです。

私は事務業ですが、生産するにあたり最も重要な事は「間違いなく生産指示を出す」ことです。

場内への指示は紙面でまわるのですが、いかにわかり易く正確にお客様が求めているものを作業者に伝えるか・・・・が重要です。

まだまだ改善出来ることは沢山あると思います。

そしてこの“改善提案”、社長に認められると後々嬉しい事があります。それもあってより一層社員一同、毎日頭を捻りながら仕事をしています。

問題や無駄を無くし、良い製品をつくり最低でも定時には帰る!!(福山キッチンでは、作業量が少ない時は定時より早く帰っても良いのです。完全受注生産なので、生産ペースを守っていれば全ての工程が毎日必ず定時までミッチリかかるなんておかしいですからね)

仕事も私生活も充実出来ればいう事ないですよね!

yu久々のyuでした!

熱中症

8月になり本当に暑いです。

冬は早く暖かくなれば良いのにとコタツに潜って生活し、夏になれば早く涼しくなれば良いのにとクーラーでキンキンに冷えた部屋から出ない井ノ助です井ノ介

毎年同じことを思っています。 みなさん、熱中症対策は何かされていますか?僕はいつも「幽霊やお化け」を思い浮かべながら仕事をしています。ヒヤ~っとしますから。

冗談です。実際にはこまめにゴクゴクと水を飲み続けています。

工場内は全体に空調が効いていますが、それでも暑いものは暑い!!

500mlのペットボトルなんかたったの1時間でなくなってしまいます。 無くなれば冷水器に水を汲みに行く。これを午前中に3回はします。今度からは1.5ℓのボトルに替えれば無駄な時間の削減になります。

とにかく水は本当に大切です。

明日からお盆休みですが、熱中症にならないように水を飲みましょう。

まあ、僕はクーラーの効いた部屋から一歩も出ませんが。

ワクワクするキッチン扉

みなさんこんにちは。重ですshige

 

私は趣味で絵を描いていますが、まだまだ下手な絵ばかり描いています。

絵というものはなかなか面白いもので、描いた人間の心がそのまま表現されます。

楽しい時に書いたものは、見たらワクワクする絵になり、悲しい時に描いた絵は、例え満面の笑顔の絵だとしても不思議な事にどこか悲しい顔に見えてきたりします。

 

でもそれは「絵」だけに限った事ではなく、物作りに当てはまると私は思います。

実際、ミスの多い時はマイナスな事ばかり思っていたり、楽しく仕事が出来ている時は順調に物事が進んでいたりします。

今の私の目標は「お客様が楽しめるものを作りたい」です。

普段作っている扉がお客様の手に渡って、ワクワクしながら料理を作られていると、作り手としてとても嬉しい事です。

shigeなので、まだまだ精進が足りませんが、楽しい気持ちを製品に込めれるよう、少しずつ目標に向けて頑張りたいと思います。

夏季休暇のお知らせ

夏の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
弊社では、誠に勝手ながら、本年度の夏季休暇を以下の日程で実施させていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2014年8月13日(水)~17日(日)まで。

※2014年8月18日(月)より、通常業務を開始します。

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塗膜の劣化・・・

生ビールと枝豆のシーズンになりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?NO.910ですno.910

今年も(年々)暑くなってきましたね。熱中症には充分に注意しましょう。

早速ですが私はこの度、車を買いえました。家族の許可がやっと下りて、以前より欲しかった車を手に入れる事が出来たのですが、なにせ23年も前の車なので探すのに時間がかかり最終的にインターネットで入手しました。

現物を見ていないので実際に手元に来るまではとても心配でしたが今ではとても気に入っています。

良く走るし、前のオーナーがしっかり手入れをしていたみたいで、普通故障しやすい所などは全て新品又はリビルトに替えてあったりと大変満足です。・・・・・・が、・・・・・・外観が・・・・・やはり古い車なだけあって、塗装がところどころ剥げているのです。

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よくよく見ると1度同色に塗り重ねているのですが日光によく当たるところ等とくに“やられて”おります。オールペンだと25~30万・・・・どうしましょう。

剥がれた部分を見ながら、車の塗装の様に毎日日の光を浴びて、熱や風雨に晒されていると丈夫そうな塗膜も劣化するんだなぁ・・と感じています。

と同時に改めて塗装をする上で気の引き締まる思いがしました。毎日暑いだけでなく湿度が高い、低いなど頭を悩ませていますが、管理を徹底してこれからもがんばります。

睡眠不足・・・ですが品質管理は怠りません

6月はNBAファイナル、7月はW杯と睡眠時間が足りません。KJ“ken”磨ですK.J“Ken”磨

気がつけばこの会社に入社して10年目になろうとしています。あっという間です。
この10年を振り返ってみるとキッチン扉に対するお客様のニーズもずいぶんと変化していると思います。

今では小ロット多品種が当たり前なのですが、僕が入社したばかりのころは大ロットで同じ製品をじゃんじゃん作るのが当たり前だったと思います。

塗装扉はマンションでも中層階から上層階まで沢山使われていましたが、今では上層階専門になってしまって、「天然木塗装扉」は今ではすっかり高級品扱いです。

実際、印刷された木目でなく天然木を求められるお客様の目は肥えていて、品質も「高級品」に見合うものを作らなければ納得して頂けません。
福山キッチンの職人としては、新しい事にもどんどん挑戦しながら日々精進あるのみです。

僕個人としても、以前は生地研磨や機械加工、現在は中塗り塗装と業務内容も色々と変化してきました。担当する工程が変わる度に、天然木塗装扉の奥深さを実感します。

今担当をしている中塗り塗装での品質管理をするうえで、塗料の配合や気温・湿度をふまえての条件変更などは当たり前の事ですが、乾燥時間の管理をシビアに行っています。

中塗り工程の乾燥炉はライン乾燥ではなく、棚ごと乾燥炉へ移動させる方式なので、各種管理を人間が徹底しなければなりません。乾燥不足でも過剰乾燥でも塗装不良を引き起こす原因となってしまいます。
管理はタイマーを使って厳重に行い、塗装不良が起きないように工程を組み立て、時間のロスに繋がらないようにも注意していす。
こんな具合に一日中時間の事を考えていますので1日が終わるのがメッチャ早いです。

この様子だと入社20年になるのもあっという間かも・・・。

素材感、無機質

営業大本です大本

 

ミラノ・サローネの報告を聞く機会がありました。

伝統的な表現と新たな表現が入り混じる展示会で、我々も新たな考えで開発していく必要がありそうです。

ウズクリ エナメル塗装

 

今回、あるユーザーよりリクエストがあり、木質の素材感を活かして表面の表情は無機質な単色扉を要望されました。

 

そこで木質の素材感については針葉樹の柔らかい早材を削り、固い晩材を出して表面を凹凸にする様になりました。

「浮造り」手法を用いてパイン材を浮造り加工し、素材の木質感を強調するようにしました。

また、無機質な表情は白系のエナメルを塗装し、更に素材感を強調するために表面を軽く「ダメージ」処理しました。これは好評でした。

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更に対照的な素材感として木質の木地を、木地らしく表現し、さらにキッチン扉として耐水、耐汚染性能を考慮した塗装仕上げでプレゼンしました。

こちらも好評でご採用いただきました。

 

何でも要望があれば福山キッチンの想像力と技術力で今後も対応したいと思います。

ランニングソー

カットマン溝下です溝下

今回はランニングソーでのカットについて書いてみたいと思います。

パネルソーは、ワークを立てかけた状態でカットするのに対し、 ランニングソーはワークを寝かせた状態でカットします。つまりそれだけ広いスペースが必要になってしまいます。

その代り大きなモーターが搭載されているため重ね切りなどパワーが必要な場合には有利になります。

それから、パソコンでカットしたいサイズや枚数、原板サイズを入力すると、歩留り計算を自動的に行い、カットパターンを作成してくれます。

パネルソーだと頭の中で歩留りを計算して、最速で仕事をする必要がありますが、ランニングソーを使用する時は考える必要がありません。

プログラムさえしっかり出来ていれば、あとは半自動です。

ランニング

すごい時代になりました。

パソコンを活かしながらも、負けないように頑張ります!

時間を忘れて・・

僕は映画が大好きで、古い作品から最新作まで幅広く見ます。

今、特に見たいと思い注目しているのは、「アメイジング スパイダーマン2」

 

4DXにも対応していて視覚や聴覚だけでなく、座席が揺れたり風や水が出たり匂いが出たりもします!

気になる映画を見て時間を忘れるのはとても楽しいです。

 

でも、仕事の作業で忘れていけないのが時間です。

作業手順、時間管理を誤ると品質に影響するのはもちろん、お客様への信用にもかかわってきます。これからもより良い時間管理。より良い品質に拘っていきたいと思います。

応援してください!キムキムでしたkimkim

エナメル塗装

二回目の更新をしますグッチですgucci

 

今回は、エナメル塗装についてです。

 

初めて聴く人もいるかもしれませんが、エナメルとはペンキと同義語で、要するに「塗りつぶし塗料」のことです。

 

木目を透かした状態で色を付ける「透明着色」も難しい技術ですが、エナメル塗装は単色だからこそ塗り手のムラが顕著に出てしまいますので結構奥の深いものです。

 

特に鏡面仕上げの下地としてエナメル塗装をする場合、色ムラ・木口面のタレ・コーナー部の透け・ゆず肌など、全てが完璧でなければ良い塗り上がりになりません。さらに、一般的な木工塗装で甘く考えられがちな「乾燥条件」についても実は完璧な管理が必要です。

 

塗装する時は、スピード、距離、角度、間隔など最新の注意を払いながら最速で塗っていきます。「自分の腕はロボットのアームである」という感覚です。大小様々な製品に対して同じように塗れるようになって初めて一人前といえます。

 

そのうち、本当に体から「ウィーン」と機械音がしてきそうで少し不安です。

これからももっと綺麗に速く、美しい塗装が出来るように頑張ります。

UVラインの管理

お久しぶりです。平です平

 

桜も散ってきました広島県福山市です。みなさんお花見にいかれましたか?

 

私は子供のソフトボールに明け暮れています。

 

既に少し日焼けしていますが、これから夏場が心配です。

 

仕事ではUV塗装の生産管理と品質管理の難しさに悩む毎日です。

 

UVはライン作業なので生産時間が分単位で決められています。日々、前段取りを確実に行い、設備機器に問題は無いか確認を怠らないようにすることで初めて滞りなく良品が生産できます。塗りあがった製品もゴミ、泡、凹凸など見逃さないようにじっくりと見て素早く次工程へ送ります。チェックには蛍光灯の反射光を利用しますが、これが明るすぎても暗すぎても正しく検査出来ないため、社内基準通りの光度を保てるよう管理します。

 

今後も決められたことを守り、きっちりと生産・品質を管理していこうと思います。

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鏡面扉

最近のお問い合わせで多いのが、框組み形状及び平面のフラット形状でも鏡面の仕上がりです。

福山キッチンにおいては、同じ鏡面クリアー仕上げでも框組み形状とフラット形状では仕様が異なります。

UV鏡面塗装の場合、框組み形状は塗装機で塗装出来ない為不可となり、ウレタン吹き付けによる鏡面仕上げになります。

フラット形状はUV塗装ラインでの処理になります。

どちらもクリーンルームでの作業ですが、大きな問題はゴミが付着です。

ごみの量は吹き付け作業のウレタンクリアー仕上げ(框組み形状)が多くなり、あと処理作業が大変です。

いずれも加工から仕上げるまで非常に多くの工程を経ていますので、完成までにそれなりの日数が必要となります。

ただ、完成した扉はとても高級感があります。

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詳しくはお問い合わせください。 大本でした大本

塗装の「要」

2月も気が付けばあと僅か。ソチオリンピックもいよいよクライマックスが近づいていますね!!目指すは「金」ガンバレ日本!!

 

はい。

 

というわけで、今回は「halu」がお届けいたしますhalu

 

この度紹介するのは、MDFを框組みに加工してエナメル塗りつぶし仕上げにする扉の中塗り工程をご紹介します。WEBカタログの021です。(※カタログのご利用はID登録が必要です)

 

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①まずは研磨後の框組み扉をシーラー塗装します。このシーラーでしっかりと基材の「目止め」を行い、塗料の吸い込み防止を行っていきます。

※ここでむらなく正確に塗装することで、研磨の手間を少なくすることが出来ます。

 

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②次にサフェーサーの塗装です。エナメル塗装前の土台として、滑らかな表面に仕上げて完了です。

 

中塗り工程は、製品の最終仕上がりを大きく左右する「要」の部分なので、日々気を抜けない工程なのです。

 

より良い製品をお客様へお届け出来る様頑張ります!

福山キッチンのメガネ男子「halu」でした♪

かゆいところに手が届く

年が明けて、気づいたら一か月が過ぎようとしています。

 

実は数日前に少しうれしい事がありました。

 

私が住んでいる所は、ピザの宅配範囲外で、家から5分ほど歩いたところはピザが届くという、何とも言えない、煮え切らない思いをしていました。何とかならないのかと、ピザ屋さんに交渉したことも有ります。

 

そこで別の店に注文したらなんと!「その位ならOKですよ!」と快く受け入れてくれました。感動しました。

 

そんな感動を、私たちも常に提供していきたいです。

 

お客様の「こんな形状のキッチン扉できますか?」、「複雑なデザインのキッチン扉いけますか?」等々の声を出来る限り実現して満足して頂き、「またお願いしたい」と思って頂けるように頑張っていきたいです。

かゆいところに手が届くキッチン扉工場でありたいですね!

フジコでしたfujiko

ペット

ご無沙汰しております。NO.910ですno.910。今年もよろしくお願いいたします。

相変わらず塗装の難しさに頭を抱える毎日ですが、少しずつ塗料の扱い方がわかってきたので、ここ最近は忙しい中でも楽しさが増えてきています。とはいっても一瞬も気が置けないのは変わりませんけどね。

我が家では長年、犬(室内)を飼っています。

季節の変わり目など、犬の「抜け毛」が部屋の中で目に付くことがあり非常に厄介です。

これが会社まで付いて来てしまうと、私の仕事である塗装に「付着ゴミ」として大きくダメージを与えてしまいます。

なので、家を出る直前に作業服へと着替え、真夏以外はジャンバーを上に来て出社しています。(意味ないかもしれませんが・・・)

帰宅すると犬がまとわりついてくるので直ぐに部屋着に着替えます。毎日気を使うのは正直大変ですが綺麗な製品作りの為に続けていこうと思っています。

でも、ペットっていいもんですよ。癒されます。ハイ。

 

うちの犬その1、犬のくせに寒がり。枕を使って昼寝をするおやじ(♀)

うちの犬その2、いつも鼻から何かしら音が漏れている。寝ている時はほぼいびき。

うちの犬その3、ちょっと派手?金食い虫。

 

その1とその2は、家族の巧みな作戦により、気が付けば我が家の仲間となりました。

その3は私が昔から買いたかったので連れてきました。

 

そして去年末に新しく“猿”が仲間入りしました。知人から譲り受けたのですが木登り出来ないくせに無駄に足の速い、こいつも金食い虫の予感・・・・。

4匹のペットに囲まれ、今年もがんばります。

4匹のペット

新年初めのスタッフブログ。ベルトサンダーについて

あけましておめでとうございます。「能年TAKA能年TAKA」です。年明け第一弾のスタッフブログです。

 

さて、以前から何度かブログに登場した「ベルトサンダー」について書いてみようと思います。

 

ベルトサンダーブログ1

ベルトサンダーブログ2

僕は主にベルトサンダーを使用して1600㎜~3000㎜以上の長尺パネル(システムキッチンのサイドパネルやエンドパネル、幕板や巾木など)の最終コーティング前の研磨しています。平滑な仕上げにするために欠かせない工程です。

大きくて長い分、平滑に研磨するためにはとても神経を使います。何度も失敗を重ねてきましたが、今では綺麗に製品を仕上げることが出来るようになりました。

僕がベルトサンダーで研磨する時に意識しているイメージは「右手は添えるだけ」です。強くベルトしようとするとどうしても塗装を剥がしたり、押さえるパットの痕が残ったりするので「右手は添えるだけ」というイメージで長尺パネルを研磨しています。

「時間当たり決められたの作業量」と「品質」を両立するのは中々苦労しますが、今後もがんばって研磨して、お客様によい製品をお届けできるように心がけますので、今年も福山キッチンをよろしくお願いいたします。